不動産売却の流れで重要な売却活動と期間を解説!

不動産売却の流れのなかでも重要な売却活動と期間を解説!

マンションや一戸建て住宅、土地などの不動産を売ろうと決めた際、なにから手をつけて良いのかわからない、上手く売却できるのか不安を感じる方は多くいるでしょう。
そこで今回、不動産を売る際の流れと売却活動はどのようなものがあるのか、期間はどれくらいかかるのかを解説します。
新潟市中央区周辺で不動産売却を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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不動産売却の流れのなかでやることとは?

不動産売却の流れは6ステップあります。

  • 不動産会社への売却相談・査定依頼
  • 媒介契約を交わす
  • 売却活動をおこなう
  • 買い手が見つかったら売買契約を交わす
  • 引き渡しと決済をおこない代金を受け取る
  • 確定申告をおこなう

不動産売却でやることの1つ目は、不動産会社への売却相談と査定依頼です。
このときに必要な書類は以下の4つです。

  • 所有不動産の物件概要書
  • 登記簿謄本
  • 間取り図
  • 敷地測量図

これらを揃えることで、査定がスムーズにできます。
提示された査定価格に納得ができれば、媒介契約を結びましょう。
そのあと、不動産会社が広告宣伝などの販促活動をおこないます。
販促活動によって購入検討者が見つかった際に売主がやることは、内見にむけて買い手が購入したくなるようクリーニングをすることです。
内見時の印象は、買い手の購入意欲に大きく影響します。

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不動産売却の売却活動とは?

売却活動はおもに不動産会社がおこないますが、さまざまなアプローチ方法があります。
代表的な売却活動は、以下のようなものです。

  • 物件情報をレインズ(不動産流通標準情報システム)に登録して、不動産会社間での情報共有をおこなう
  • 不動産情報サイトへの掲載やポスティングチラシを作成して、一般ユーザーに向けた情報拡散をおこなう
  • 不動産会社が所有する顧客リストを活用して、条件がマッチしそうなユーザーに営業をおこなう

住みながらの不動産売却を目指す場合は、売主ご自身が内見に対応することで売主ならではの物件の魅力を伝えることができます。
購入検討者から価格交渉が入った場合は、不動産会社と相談しながら慎重に検討しましょう。

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不動産売却でかかる期間はどれくらい?

不動産売却にかかる期間は、3か月から6か月が目安です。
ただし、住宅ローン残債がある場合や抵当権が解除されていない場合は、借り入れ先からの承認や登記手続きで長引く可能性が考えられます。
また、一戸建て住宅や土地では、隣地との境界線が定まっていないケースもあります。
その場合は、専門家による調査を依頼して、境界線を明確にする必要があります。

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まとめ

不動産売却の流れをスムーズにできれば、早ければ3か月から6か月で売却は可能となります。
ただし、住宅ローン残債がある場合は、借り入れ先との交渉などが追加で必要となります。
また、買い手が付かない場合は、物件価格や広告内容の見直しをおこないましょう。
新潟市中央区や東区で不動産売却をご検討中でしたら、私たち「新潟空き家110番」にお任せください。
買い手が付かないのでは、と売却に踏み切れない不動産のご相談も承っております。

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