にいがたの不動産 相続した不動産が空き家になるとどうなる?終活ですべきことは?

相続した不動産が空き家になるとどうなる?終活ですべきことは?

近年日本では、空き家の増加が問題となっていますが、その原因の一つが相続された不動産が放置されるケースです。
空き家は管理の手間がかかるうえに、さまざまなデメリットがあるので、終活で処分方法を考えておくことをおすすめします。
この記事では、終活に向けて不動産をどうすべきかお考えの方に向けて、空き家の管理方法や空き家を放置するデメリット、空き家にしないための対策をご紹介します。

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終活で相続不動産を検討すべき?空き家の管理方法とは

まず、相続した不動産が空き家になった場合の管理方法についてご説明します。
誰も住んでいない建物は老朽化が早いので、相続した家族が定期的に訪れて管理しなければなりません。
空き家の管理方法としては大きく3つ、換気・通水・掃除があります。
まず換気は湿気を逃がすために必要で、カビの発生を防ぎます。
水道管を錆びさせないためには、通水も最低1か月に1度必要です。
掃除は室内だけでなく、庭の手入れも大切で、雑草抜きや不用品の処分もおこないましょう。
雑草が増えて発生した害虫や隣の家まで伸びた樹木の枝は、近隣の方の迷惑にもなってしまいます。
もし相続した不動産が遠方にある場合は、管理会社などに依頼して定期的に管理してもらいましょう。

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終活で相続不動産を検討すべき?空き家を放置するデメリット

空き家は管理の手間やコストがかかりますが、もし放置してしまうとどのようなデメリットがあるのでしょう。
もし空き家を荒れた状態で放置していると、放火犯に狙われやすくなります。
日本の火災の出火原因の多くを占めている放火は、人目がなく目撃されにくい空き家がターゲットになりやすいです。
また、古い不動産の場合、旧耐震基準で建てられていることも多く、台風や地震による倒壊のリスクも高くなっています。
空き家に放置されていたものが台風によって飛来し、誰かに怪我をさせてしまうと、損害賠償を請求される可能性もあるでしょう。
また、行政から特定空き家に指定されると、取り壊し命令が出ることもあります。
さらに特定空き家に指定されると、固定資産税の負担も増してしまいます。

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終活で相続不動産を検討すべき?空き家にしないための対策

相続した不動産が空き家になってしまわないように、終活でできる対策はあるのでしょうか。
まず終活では、相続不動産が空き家にならないように、家族で活用方法を話し合っておきましょう。
誰も住む予定がないのであれば、売却するか、解体して更地にするといった選択肢があります。
売却をしても買い手がつかない古い物件の場合は、買取を検討してみるのもおすすめです。

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まとめ

相続不動産が空き家になってしまうと、残された家族の大きな負担となってしまいます。
空き家を維持する負担を減らす対策として、終活で売却や買取といった処分方法を検討してみることをおすすめします。
新潟市中央区や東区で不動産売却をご検討中でしたら、私たち「にいがたの不動産」にお任せください。
買い手が付かないのでは、と売却に踏み切れない不動産のご相談も承っております。

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