にいがたの不動産 (株)地産地消 不動産の出口戦略

2022-09-02

一息

楽しい!

ワクワク!!
おもてなし!!!

にいがたの不動産、トミザワです。



最近、食べ過ぎで中年太りに拍車がかかっています
今より食べるのを制限します!


自分のためだけでは意思が弱くなるので、
お客様のため、自分を取り巻く全ての人のために
という勝手な使命感で食事制限!






本日のお話は
「不動産の出口戦略」についてです。



戦略というと
「なんか難しそう…」
「面倒くさそう…」
というイメージですよね?


買う時に売る時も考えましょう!
ということを「出口戦略」と言います。



私たち、にいがたの不動産では
「不動産を買いたい!」
という方も多く相談を受けますが、
「不動産を売りたい!」
という方も多くいらっしゃいます。



「不動産を売りたい!」
と相談される方で苦労されている事例を2つ挙げますね。



1つ目は「立地」です。



どこに家を建てるか?
はとても重要なことですよね?

学校はどのくらいの距離?
スーパーは近くにある?
病院はどこ?
公共交通機関は近い?

これって自分の力では引き寄せられない、
変えられないことですよね?

だから立地はとても重要になります。


土地の上に建てる建物は言い方は乱暴ですが、
どうにでもなります。




2つ目は「道路」です。



購入した土地に面している道路が
広いのか?狭いのか?
これも重要です。

道路状況で坪単価が変わります。

車同士がすれ違えなくて、
ご近所さんと大変な思いをしながら
何十年も過ごす朝晩のラッシュを思い浮かべてみてください。
雪が積もった時の新潟市を思い浮かべてみてください。


道路って大切なんだな〜というのを
感じてもらえたと思います。




で、出口戦略の話は?
ということなのですが、
売る時のことを考え、
立地や道路状況をしっかり考えた上で
購入しましょうね?
を伝えたいというのが今回の目的です。



「不動産を売りたい!」
と相談される方は大体70歳以上のお客様です。

当時買った時は、ずっと住むつもりで買ったから
そんなことは一切考えず購入。

子どもが大きくなり、新潟市を離れ戻ってこない…
夫婦2人ではお家が広く無駄に感じ、住み替えを検討。

でも、「立地」や「道路」の条件が悪く、
買い手がつかない。。。

売れる価格にするには、
当時買った時の4分の1以下になる場合も少なくありません。

そこに拍車をかけ、少子高齢化でもありますから
これから土地あまり時代になります。

団塊の世代の方たちが
どんどん不動産を手放してサ高住などで余生を過ごす
傾向になっています。


高度経済成長期と違い、
土地の価値が上がるのは考えづらいです。
需要と供給のバランスで価格は変わりますから。


ということで、本日のまとめですが、
買う時に売る時も考えて買いましょう!

立地や道路が良ければ、
売るもよし、貸すもよし、
資産価値がありますから。


売るのも買うのも
にいがたの不動産にお任せください!

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【編集後記】
すっかり秋を感じる季節になりましたね?



夕方の風が気持ちい
朝の空気が少し冷たく感じる。。。


秋冬に向かうことを寂しく感じるのは少しもったいない気がします。
何回目の秋を迎えるのかな?

私は44回目です。
ありがたいことに44回も秋を経験させてもらえそうです。


今年の秋は…冬は…
と新たな楽しみを見つけて、
『自然を楽しむ』
『自然の流れに逆らわない生き方』
今年はそのスタンスでいかがでしょうか?

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富澤法和

資格:宅地建物取引士、空き家相談士、2級ファイナンシャルプランニング技能士、不動産キャリアパーソン、AFP(日本FP協会認定)

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