
【新潟市不動産売却】「室内を見られるのが恥ずかしい…」中古住宅販売で写真を載せないのはアリ?

こんにちは。
新潟の不動産売買専門店「にいがたの不動産」の中村です。
このブログは音声でもお楽しみいただけます。
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「新潟市で中古住宅を売りたいけれど、家の中が散らかっている…」
「生活感がありすぎて、ネットに写真を載せるのは抵抗がある」
新潟市の不動産売買をご相談される方の中で、実はとても多いお悩みです。
「写真を載せないほうがいいのでは?」と考えてしまう気持ち、よくわかります。
大切に住んできた家だからこそ、プライベートな空間を不特定多数の人にさらすことには慎重になりますよね。
しかし、結論からお伝えすると、「室内の写真なし」での売却は、非常にもったいないのが現実です。
なぜ、ネット広告に写真が不可欠なのか?

今の買主様は、スマホやパソコンで物件をチェックするのが当たり前です。
SUUMOなどの不動産ポータルサイトを見るとき、多くの買主様は「写真がある物件」だけを条件検索で絞り込んで見ています。
写真がない物件は、買主様の目に触れる機会が極端に減ってしまい、結果として「なかなか売れない」「希望価格からどんどん値下げしないと問い合わせが来ない」という事態に陥りやすいのです。
「見せたくない」を解決するプロの工夫

「写真が大事なのはわかるけど、やっぱり散らかっているのは見せたくない…」 そんなお悩みを抱える売主様へ。私たちには、写真をきれいに、かつ売主様のプライバシーを守りながら掲載するための工夫があります!
1. 「家具消し」加工でプライバシーを保護
画像編集技術を使い、散らかった物や家具を自然に消去して掲載することが可能です。
「物が多くて生活感が出るのが嫌」という場合でも、スッキリとした空間に見せることができます。
2. 視点を変えた撮影
「部屋全体を見せるのではなく、窓からの眺望や、こだわりの建具、綺麗な部分だけをピンポイントで切り取る」といった撮影方法も可能です。無理にすべてを見せる必要はありません。
3. 一部だけの公開
どうしても見せたくない箇所(寝室や納戸など)は除外し、リビングやキッチンなど、特にアピールしたい部分のみを公開する戦略をとります。
まずはありのまま、ご相談ください

「写真が嫌だから」と販売を諦めたり、最初から買取を選んだりする必要はありません。 私たち新潟市の不動産売却のプロに、まずは現状を正直にお話しください。
「どの部分を隠したいか」
「どの程度までなら公開できるか」
これらを丁寧にヒアリングし、買主様の興味を惹きつけつつ、売主様のプライバシーを最大限に守る掲載方法を一緒に考えます。
新潟市の中古住宅を少しでも高く、納得感を持って売るために。
「こんなこと頼めるかな?」と思うようなことでも、どうぞ気兼ねなくご相談ください。親身になって、大切な住まいのバトンタッチをお手伝いさせていただきます!
新潟市での不動産売却のご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください。



