
【新潟市不動産売却】初めての内覧、何をする?当日の流れと売主様が知っておきたいポイント

こんにちは。
新潟の不動産売買専門店「にいがたの不動産」の宮沢です。
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「新潟市で中古住宅を売り出したけれど、買主様(購入検討者様)の見学ってどうやって行われるの?」
「当日はずっと家にいなきゃいけない?何を話せばいいの?」
新潟市の不動産売買において、売却活動の大きな山場となるのが「内覧(ないらん)」です。
大切なマイホームに検討者様を迎え入れるのは、誰しも緊張しますし、「どんな風に進むんだろう…」と不安になりますよね。
今回は、私たち新潟市の不動産仲介のプロが、内覧のリアルな当日の流れと、売主様にお願いしたいポイントをわかりやすく解説します!
内覧当日の基本的な流れ(所要時間:約30分〜1時間)

内覧は、基本的に私たち不動産会社のスタッフが買主様に付き添い、案内を進めていきます。
1. ご挨拶と簡単なご紹介
買主様とスタッフが到着したら、まずはご挨拶。このとき、売主様はガチガチに緊張しなくて大丈夫です!「どうぞごゆっくりご覧ください」と、笑顔で迎えていただければそれだけで100点満点です。
2. 室内のご案内(メイン)
リビング、キッチン、水回り、各居室などを順番に見て回ります。 私たち不動産仲介のスタッフが、間取りの特徴やリフォームのイメージなどをお話ししながらリードします。売主様は、後ろからそっと見守るようなスタンスでいてくだされば問題ありません。
3. 外回りの確認
敷地の境界や駐車スペース、お庭、外壁の状態などを確認します。以前のブログでもお話しした「冬の除雪事情」なども、このタイミングで話題に上がることが多いです。
内覧中、売主様はどこに居ればいい?何を話せばいい?
よく売主様から「内覧中、私はどこに隠れていればいいですか?(笑)」と聞かれますが、リビングなどの一角に座ってお待ちいただければ大丈夫です。また、買主様から「住み心地はどうですか?」「お買い物はどこに行っていますか?」と直接質問されたときは、ぜひ住んでいるからこそわかるリアルな感想を教えてあげてください。
「静かで過ごしやすいですよ」
「近くのスーパーは品揃えが良くて便利です」
といった何気ない生の声が、買主様の「ここに住みたい!」という安心感や決めてにつながることが本当に多いのです。
売り出し中の不安や準備も、すべてプロにお任せください
「内覧の前には、どこまで片付けや掃除をすればいい?」 「まだ荷物が多くて、生活感があるのが心配…」
そんな不安をお持ちの売主様も、どうぞご安心ください。
事前に「ここだけはチェックされやすいので、すっきりさせておきましょう!」といった具体的なアドバイスをさせていただきます。
さらに、私たちのモットーは「レスポンスの早さは相手への敬意」。
買主様からの急な「今週末に見学したい!」というご要望に対しても、スピーディーにスケジュール調整を行い、大切な売却チャンスを逃しません。
新潟市の中古住宅売却・不動産仲介は私たちにお任せください!
内覧は、買主様にあなたの家を好きになってもらうための「お見合い」のようなものです。売主様がリラックスして当日を迎えられるよう、私たちが最初から最後までしっかりとエスコートいたします。
「まずは売却の相談だけしてみたい」
「わが家がいくらで売れそうか査定してほしい」
そんな新潟市の不動産売却に関するお悩みは、いつでもお気軽に私たちへご相談ください。誠心誠意、サポートさせていただきます!



