
【新潟市で実家・空き家の売却をご検討中の方へ】「解体屋さんって怖そう?」現場大好きな女性スタッフが、古家付き土地のリアルをお話しします。

こんにちは。
新潟市の不動産売買専門店「にいがたの不動産」の中村です。
このブログは音声でもお楽しみいただけます。
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実は私、現場の中で「解体」が大好きなんです。
重機が動いて、長年そこにあった建物が更地になっていく様子を見ていると、寂しさと同時に「ここからまた新しい家族の歴史が始まるんだな」と背筋が伸びる思いがします。
でも、お客様、特に実家を相続された女性の売主様からよくこんなご相談をいただきます。
「実家が古すぎて誰も住めないから売りたいけれど、解体工事ってどう頼めばいいの?」
「解体屋さんって、なんだか怖そうなイメージがあって直接問い合わせる勇気が出ない…」
そのお気持ち、すごくよく分かります。
大きな重機に轟音、土埃、いかつい作業着姿の職人さんたち。
普段の生活で関わることがない業界だからこそ、「高額な請求をされたらどうしよう」「近所から苦情が来たら怖い」と不安になってしまいますよね。
今回は、新潟市で不動産売却を多数手掛けてきた私たちの視点から、「解体と不動産売却のリアル」をお届けします。
解体屋さんは、実は現場で一番「繊細で優しい」人たち

結論から言うと、解体屋さんは全然怖くありません!
私たちが普段から現場でお世話になっている解体屋の職人さんたちは、カメラを向けると照れて顔を真っ赤にするような、心優しい人ばかりです。
それもそのはず。解体工事は「ただ力任せに家を壊す仕事」ではありません。
・隣の家との数センチの隙間を見極めるミリ単位の重機操作
・近隣の住民様への事前の丁寧なご挨拶と、毎日の清掃
売主様が何十年も大切に暮らしてきた「思い出」に敬意を払い、丁寧に片付ける作業をしてくれます。
現場で誰よりも周囲に気を配り、頭を下げ、街を綺麗に保っているのは、実は解体職人さんたちなんです。
新潟市で古い実家を売るなら「解体して更地」?それとも「そのまま」?

新潟市内で不動産売却のご相談を受けていると、多くの方が迷われるのが「解体してから売るべきか、古家付きのまま売るべきか」という問題です。
「更地にした方がすぐ売れる」と聞いて、いきなり解体業者に見積もりを取って壊してしまう売主様もいらっしゃいますが、実はこれ、順番を間違えると大損してしまうことがあります。
更地にすると固定資産税が上がってしまうリスク
建物を壊してしまうと、住宅用地の特例が外れ、土地の固定資産税が翌年から跳ね上がることがあります。すぐに買い手が見つかれば良いですが、新潟の市場の動きを見極めずに更地にするのは危険です。
解体費用を売却価格に上乗せできないケースもある
200万円かけて解体したからといって、相場より200万円高く売れるとは限りません。
新潟市内の不動産事情や、その土地が面している道路の広さ、隣地との境界状況によって、「古家付き土地として現状のまま売りに出し、買主様に解体してもらう」方が手元にお金が残るケースもたくさんあります。
だからこそ、私たちは「解体と不動産売却をセットで客観視できる窓口」でありたいと考えています。
地産地消では、新潟市内の「解体見積り」も承ります

「実家を壊して売りたいけれど、どこに頼めばいいか分からない」
「相見積もりを取ってみたいけれど、怖い業者には連絡したくない」
そんな新潟市内の不動産売却や空き家処分でお悩みの方へ。
地産地消では、私たちが普段現場で直接やり取りし、腕と人柄を心から信頼している地元・新潟の解体業者さんと連携して、解体見積りを無料で承っております。
もちろん、不動産屋として「本当に今解体すべきなのか」「解体せずにそのまま売る方法はないのか」という資金計画や売却戦略も含めて、正直にアドバイスさせていただきます。
解体屋さんに直接聞きづらい疑問や不安も、ぜんぶ私たちが間に入って分かりやすくお伝えしますので、安心してご相談ください。
「まずは概算で解体費用だけ知りたい」
「新潟市にある実家の査定と一緒に、解体の相談もしたい」
という方は、ホームページのお問い合わせフォームやLINE、お電話からお気軽にお声がけくださいね。
現場大好きな中村が、親身にお話を伺います!



