
【新潟市不動産売却】「たまに聞かれるんです」プロの現場で見つけた、中古住宅の買主様のちょっと意外な質問3選

こんにちは。
にいがたの不動産売買専門店「にいがたの不動産 地産地消」の宮沢です!
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「新潟市で中古住宅を売り出すとき、買主様(購入検討者様)は一体どんなところを気にしているんだろう?」
新潟市の不動産売買の現場、特に買主様が実際に家を見に来る「内覧(ないらん)」では、間取りや日当たりといった定番の場所以外にも、思いがけない質問が飛び出すことがあります。
毎日多くの新潟市の不動産仲介を行っていると、頻繁にではないけれど「へぇー、たまにこういうことまで気にする買主様がいるんだなー!」と感心してしまう質問に出会うことがあります。
今回は、売主様が知っておくとちょっと面白い、内覧でのリアルな質問を3つご紹介します!
「たまに聞かれる」ちょっと意外な3つの質問

これは犬や猫などのアレルギーをお持ちの買主様が、念のために確認されるケースです。
あるいは、「目に見えないニオイが残っていないか」「目立たない場所に爪の引っかき傷がないか」を事前に把握しておきたい、という繊細な視点を持った買主様からたまに聞かれます。
②「室内に喫煙者はいましたか?」
「タバコを吸わないので、ニオイに敏感なんです」という買主様からポロッと聞かれることがあります。
壁紙(クロス)の見た目が綺麗でも、「換気扇の下で吸っていたか」「電子タバコだったか」など、これから住む空間の空気質を気にする方ならではの質問です。
③「新築で建てられたんですか?それとも中古で購入されたんですか?」
「この家の歴史」を少し深掘りしてみたい買主様から、たまに投げかけられる質問です。
新築からずっと住んでいるオーナー様の物件であれば、「新築時の図面や仕様書がそのまま残っていそうだな」「家のことを一番よく知っていそうだな」という安心感に繋がります。
質問の裏にある買主様の心理とは?

こうした質問は、決して売主様を困らせようとしているわけではありません。
今の買主様はネット等で非常に多くの情報を比較し、とてもよく勉強されています。だからこそ、「購入した後に、どこにどれくらいリフォーム費用をかけるべきか」を逆算して計画を立てるために、ライフスタイルに一歩踏み込んだ質問をされるのです。
もし聞かれたら、「実は犬を飼っていて…」「昔、換気扇の下で吸っていました」と正直にお伝えして全く問題ありません!
むしろ、包み隠さずオープンに教えてもらえることで、買主様は「誠実な売主様でよかった。この家なら安心して買える」と信頼感が高まり、不動産売買がスムーズに進むきっかけになることも多いんですよ。
新潟市の中古住宅売却・不動産仲介はお任せください!

「うちの家、内覧のときに変な質問をされたらどう答えたらいい?」
「古いけれど、できるだけ良い印象を持ってもらうコツは?」
そんな不安や疑問をお持ちの売主様も、どうぞご安心ください。
私たち新潟市の不動産仲介のプロが、内覧の立ち会いはもちろん、買主様への上手なアプローチまでしっかり伴走いたします。
私たちは「レスポンスの早さは相手への敬意」をモットーに、売主様にも買主様にもお待たせすることなくスピーディーに対応しています。
新潟市の不動産売却に関するちょっとした疑問や「こんなこと聞いてみたい」ということがあれば、いつでもお気軽にご相談ください!



