
【新潟市不動産売却】家がない「土地」の問い合わせはどうやって来る?売主様が知っておきたい売買の裏側

こんにちは。
新潟の不動産売買専門店「にいがたの不動産」の富澤です。
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「新潟市で不動産を売却したいけど、建物がない『土地』って、どうやって問い合わせが来るの?」
「更地の場合も、中古住宅みたいに案内とか立ち会いが必要なの?」
新潟市の不動産売買において、土地の売却は一戸建てやマンションの売却とは少し異なるステップを踏みます。
建物がないため「内覧の立ち会い」がなく、売主様からは「今、購入検討者から問い合わせが来ているのかな?」と不安になりがちです。
今回は、私たち新潟市の不動産仲介のプロが、土地の問い合わせがどのように入り、どのように売買が進んでいくのか、リアルな裏舞台を解説します!
土地の問い合わせが入る「2つのルート」

土地を探している買主様からのアプローチは、主に2つのパターンに分かれます。
① ネット広告(SUUMOやホームページ)からの直接の問い合わせ
家を建てたい一般の買主様がスマホなどで検索し、「この土地の詳しい資料がほしい」と問い合わせをしてくるパターン。土地の場合は、買主様が「不動産屋を通さずに、まずは自分たちだけで現地をそっと見に行く」というケースが非常に多いのが特徴です。そのため、売主様が現地で待ち合わせをして立ち会う必要は原則ありません。
② ハウスメーカーや工務店からの問い合わせ(これが大本命!)
実は、土地の問い合わせで最も多いのがこのルートです。
「家を建てようと計画しているお客様がいて、このエリアで土地を探しているのですが、まだ紹介可能ですか?」と、建築会社からプロ用ネットワーク(レインズなど)経由で連絡が入ります
ここがポイント!現地案内は建築のプロにお任せします
現地へのご案内や、「ここにどんな配置で理想の家が建てられるか」という具体的なご提案は、ハウスメーカーの担当者様が責任を持って行います。 それぞれにプロとしての持ち場があるため、売主様も私たちも、現地に行くことはありません。
土地の問い合わせが来たとき、買主様が必ずチェックすること

土地の問い合わせが入ると、買主様やハウスメーカー様は、購入後の建築費用を逆算するために、次のようなポイントを厳しくチェックしています。
・冬に除雪車が入る幅の道路かなどの除雪事情
・新しく引き込む工事費がいくらかかるかなど、水道やガスの引きこみ状況
・お隣との境界線がハッキリしているか
これらがクリアになっている土地ほど、具体的な「買いたい」という申し込みに繋がるスピードが圧倒的に早くなります。
土地売却こそ「裏方のスピード」が命!弊社がお待たせしない理由

ハウスメーカー様がお客様に土地を提案する際、情報のやり取りにスピードが求められます。
「資料を送るのが遅い」
「境界の確認に時間がかかる」
となると、ハウスメーカー様もお客様に勧めづらくなり、せっかくの買主様が他の土地へ流れてしまうからです。
だからこそ、私たちのモットーは「レスポンスの早さは相手への敬意」。
ハウスメーカー様からの「敷地調査のために図面がほしい」「水道の配管図を至急確認したい」というプロ同士の要望に対しても、土日平日関係なくスピーディーに対応し、売主様の売却チャンスを絶対に逃しません。
新潟市の不動産売却・土地の仲介は私たちにお任せください!

「うちの土地、今の市場でいくらくらいで売れる?」
「古い家が建っているけれど、解体してから売り出したほうがいい?」
そんな新潟市不動産にまつわる疑問や不安をお持ちの売主様は、ぜひ一度私たちにご相談ください。
地域のリアルな相場を見極め、ハウスメーカー様とも円滑に連携しながら、売主様の大切な資産を「早く、高く、安心できる形」で売却できるよう全力でサポートいたします。
まずはお気軽に、無料査定・ご相談のお問い合わせをお待ちしております!



