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【新潟市の不動産売却】「売れない」とお悩みの方へ|問い合わせが来ない原因と、見直したい販売戦略

不動産売却

宮沢 のぞみ

筆者 宮沢 のぞみ

不動産キャリア15年

地産地消のパンフレットを置いてくれたお店を掲載したInstagramとブログを担当しています。
見て下さい!!

こんにちは。

新潟の不動産売買専門店「にいがたの不動産㈱地産地消」の宮沢です。



このブログは音声でもお楽しみいただけます。



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・不動産会社に売却依頼しているが、反響がない

・SUUMOに掲載されているが、内覧につながらない

・売却期間が長期化している

 

そんな状況になっていませんか?

原因は、「物件の魅力が、購入したい人に伝わっていない」からです。

 

誰に買ってほしいのか、明確になっていないまま不動産ポータルサイトに掲載しても、その物件ならではの魅力を買主に伝えることはできません。

 

さらに、不動産会社が「問い合わせを待つ」だけの姿勢では、購入意欲のある買主に物件情報が届かず、売却のチャンスを逃してしまう可能性があります。

 

だからこそ、「誰に売るのか」を明確にし、その人に響く形で物件の魅力を伝えなければなりません。


そして、買主からの問い合わせを待つだけではなく、こちらから買主を探しに行く姿勢が大切です。

 

今回は、新潟市で不動産を売却中なのに「なかなか売れない」とお悩みの売主様に向けて、売却活動を見直すときに考えていただきたいポイントをご紹介します。


 

「売れないのは不動産のせい」と考える前に、物件の魅力を見直す



100点満点の不動産はありません。


大切なのは、すべての人に好かれる物件ではなく、その物件の条件を「メリット」と感じる買主を見つけることです。

 

不動産には、必ずメリットとデメリットがあります。


・駅から遠い

・道路が狭い

・土地の形が特殊

・築年数が古い


こうした条件だけを見ると、マイナスに感じるかもしれません。

しかし、買主によって重視するポイントはそれぞれ違います。

 

例えば、「駅から遠い」という土地でも、車を中心に生活する世帯であれば、


  • ・駐車スペース
  • ・道路の広さ
  • ・スーパーへのアクセス
  • ・学校への距離
  • ・土地の広さ

などを駅からの距離より重視する可能性があります。


「この条件なら欲しい」と思う人を探すこと。これが不動産売却では重要です。

 

SUUMOに掲載しているのに問い合わせが来ない理由





ポータルサイトへの掲載だけでは、物件の魅力が十分に伝わらないことがあります。

購入後の暮らしをイメージできる情報まで伝えることが重要です。

 

例えば、土地の場合


・○○万円

・○○坪

・○○市○○区


と書いてあるだけでは、買主はその土地での生活を具体的にイメージできません。

 

そこで重要になるのが、「誰に向けた物件なのか」を明確にすることです。

 

子育て・共働き世帯なら

「24時間スーパーまで徒歩5分。毎日の買い物がラクになる住環境」


車を複数台使う世帯なら

「南西角地+並列3台駐車可能。家族それぞれが車を使いやすい土地」


広い家を建てたい方なら

「20帖超のLDKと庭を検討できる、開放感のある南西角地」

 

このように、

そこで実現できる暮らしまで伝えることで、買主が自分の生活に置き換えて考えやすくなります。



私たちが大切にしている2つの販売戦略


 



販売戦略①「誰に売るのか」を決めてから情報発信する


購入する可能性が高いターゲットを想定して、その人が魅力を感じる情報を届けるほうが、物件の特徴を伝えやすくなります。

 

例えば、


  • ・子育て世帯
  • ・共働き世帯
  • ・車を2台以上使う世帯
  • ・庭を求める人
  • ・駅よりも生活利便性を重視する人
  • ・注文住宅を建てたい人

など具体的に考えていきます。

 

ターゲットが変われば、同じ土地でも伝える内容は変わります。


物件情報を掲載するだけではなく、「この土地でどんな暮らしができるのか」まで伝える。

これが、私たちが考える不動産ポータルサイトでの販売戦略です。


 

販売戦略② ハウスメーカー・工務店にも直接情報を届ける


土地を探している人の中には、すでにハウスメーカーや工務店と相談している人もいます。

そうした購入検討者につながるため、住宅会社への情報提供も販売活動のひとつになります。


土地を探している方の中には、


「良い土地が出たら教えてほしい」


と、すでにハウスメーカーや工務店に相談している方がいます。


そのため、土地の売却をお任せいただいた場合には、

一般公開するだけではなく、住宅会社や地元工務店などへ物件情報を届けることも大切にしています。


例えば、


「東区で50坪前後の土地を探しているお客様はいませんか?」

「南西角地で、並列3台駐車できる土地が出ました」


といった形で、物件情報と購入希望者をつなげていきます。

 

「買主から問い合わせが来るのを待つ」だけではなく、「買主候補を探しに行く」という販売活動です。

 

不動産売却で大切なのは「買主とのマッチング」





不動産は、すべての人にとって魅力的である必要はありません。

その物件を必要としている買主と出会えるかどうかが重要です。

 

「駅から遠い」

「築年数が古い」

「土地の形が特殊」

 

という一つの条件だけを見て判断するのではなく、「この条件をメリットとして感じる人はいないか?」という視点から買主を探します。


売却期間が長くなっているからといって、すぐに諦めたり、価格を下げたりするのではなく、現在の販売方法そのものを一度確認することが大切です。

 

販売方法を変えることで、これまでとは違った買主との接点をつくれる可能性があります。

 

新潟市の不動産売却・無料査定は「にいがたの不動産」へ




不動産の売却は、売主様にとって大きな決断です。

「売れないから値下げする」だけではなく、「なぜ売れないのか?」を考えることが大切です。

 

私たちは、


  • ・物件の特徴を整理する
  • ・購入ターゲットを考える
  • ・ターゲットに合わせて物件の魅力を伝える
  • ・ハウスメーカー・工務店などへ情報を届ける

といった販売活動を通じて、物件と買主とのマッチングを目指します。

 

「現在の査定価格だけ知りたい」

「今の価格設定でいいのか相談したい」

「他社で売却中だけど、なかなか反響がない」



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