【新潟市不動産売却】決済を待たずに新居へ!家を現金化して猫とマンションに住む決断|にいがたの不動産の画像

【新潟市不動産売却】決済を待たずに新居へ!家を現金化して猫とマンションに住む決断|にいがたの不動産

不動産買取

中村 利恵

筆者 中村 利恵

不動産キャリア20年

どこの不動産会社様より売主様の不動産を研究して、たった一組の次のオーナー様へ伝えます。
にいがたの不動産の強みは「仕事が好き」という事だと思っています。
古くて、新しくて、ちょっとダサい不動産屋を突き抜けたいと思います。



こんにちは。

新潟市の不動産売買専門店「にいがたの不動産」の中村です。


先日、弊社にご相談いただいたご高齢のお客様が、長年住み慣れたご自宅を手放し、愛猫と一緒にマンションへ住み替えるという大きな決断をされました。


ご主人がお亡くなりになり、お子様たちもそれぞれご家庭を持たれて独立。 


これからのご自身の人生を見つめ直したとき、「今の自分に一番合った暮らし」を選択されたのです。


長年住んだ家を手放すのは少し勇気がいることですが、ご自身のこれからの人生を最優先に考えた素晴らしい決断に、心からのエールを送りたいと思います。





「猫とのお引越し」も案外大丈夫です



「家が変わると猫がストレスを感じるのでは…」と心配される方も多いですよね。 


私のこれまでの経験上、ねこちゃんは案外たくましく、3日もあれば新しいお家になじんでくれるような気がします。


飼い主さんが笑顔でリラックスして過ごしていれば、ねこちゃんにとってもそこが一番の居場所になるはずです。



「不動産はあるけど、現金がない」という現実


実は今、シニア世代のお客様からこんなご相談をよくいただきます。


  • 「家と土地はあるけれど、毎日の生活費や老後資金に余裕がない」


  • 「広すぎる家の維持費(修繕費や冬の暖房費)が家計を圧迫している」


家は持っているだけで固定資産税がかかり、老朽化すれば修繕費も必要になります。


使わない部屋を持て余しながら、お金の不安を抱えて暮らすのは、精神的にもとても辛いものです。 


そこで今回のお客様は、ご自宅を弊社で直接「買取」させていただくことになりました。



最大の壁「資金のタイミング」をどう解決したか?





住み替えにおいて、一番のハードルになるのが「資金のタイミング」です。 


通常、不動産を売却してまとまったお金が手に入るのは、一番最後の「決済(引き渡し)」の時。


つまり、「今の家を完全に引き渡さないと、次の家を買うお金が手に入らない」というジレンマに陥りがちです。


しかし今回は、弊社が直接買い取らせていただくからこその大きなメリットがありました。 


それは、最終的な決済を待たずに、弊社からの「手付金」と「中間金」で新しいマンションを購入できたということです。


弊社が直接の買主だからこそ、お客様のスケジュールに合わせた柔軟な資金提供が可能です。


  1. 弊社が「手付金」「中間金」をお支払いする


  2. ②お客様は、その資金でご希望のマンションを購入し、お引越しをする


  3. ③空っぽになったご自宅を、後日ゆっくり弊社にお引き渡し(最終決済)いただく


この流れにより、仮住まいを用意したり、資金繰りにヒヤヒヤしたりすることなく、とてもスムーズに新しい暮らしをスタートしていただくことができました。



最後に中村が思う事




「老後のために、家を守らなきゃ」と頑張りすぎていませんか? 


今の時代、家は守るものではなく、ご自身の幸せな生活のために「活かす」ものです。


もし今、「家はあるけど現金化して老後の資金にしたい」「手元に資金がないから住み替えられない」とお悩みでしたら、ぜひ一度ご相談ください。 


弊社が直接買い取ることで、今回のように「決済前でも次のお家が買える」柔軟なサポートが可能です。


お客様の今の状況をしっかりお聞きし、一番安心できる「次の一歩」を一緒に考えさせていただきます。










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