
【新潟市不動産売却】意外と知らない「仲介」と「買取」の違いとは?あなたに合う選び方と価格の目安

こんにちは。
新潟の不動産売買専門店「にいがたの不動産」の富澤です。
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「不動産を売りたいけれど、『仲介』と『買取』って何が違うの?」
「私の家の場合、どちらで売るのがおトクなんだろう…?」
新潟市で不動産売却を考え始めたとき、最初に知っておきたいのがこの2つの売却方法です。
仕組みやメリットを正しく理解していないと、「思ったより安く手放してしまった…」「いつまでも売れなくて困った…」ということになりかねません。
今回は、新潟市の不動産売買における「仲介」と「買取」の違い、そして判断の目安をプロが分かりやすく解説します!
そもそも「仲介」と「買取」の違いとは?

簡単に言うと、「だれが買うか」の違いです。
1. 【仲介】とは?(一般の買主様を探す)
不動産会社(仲介業者)が間に入り、チラシやネット広告などを通じて、一般の買主様を広く探す方法です。
メリット: 地域の市場相場に近い高値で売れる可能性が高い。
デメリット: 買主様が見つかるまで時間がかかることがある(数ヶ月〜半年以上)。
2. 【買取】とは?(不動産会社が直接買う)
不動産会社(買取業者)が、売主様から直接その物件を買い取る方法です。
メリット: 買主様を探す期間が不要なため、圧倒的に早く現金化できる。現状のまま引き渡せる(片付けや修繕が不要なケースが多い)。
デメリット: 売却価格が相場よりも低くなる。
気になる価格の目安は?「買取は仲介の6〜7割」

一番気になるのは「いくらで売れるか」ですよね。一般的な価格の目安は以下の通りです。
買取価格の目安は、仲介価格の「6割〜7割」程度
例えば、新潟市の中古住宅として市場で2,000万円で売れそうな物件(仲介)の場合、業者による買取価格の目安は1,200万円〜1,400万円ほどになります。
「えっ、そんなに安くなっちゃうの?」と思われるかもしれません。
しかし、買取業者は購入後にリフォームを行ったり、解体して更地にしたり、将来の転売リスクを背負ったりするため、その分の費用やリスクがあらかじめ差し引かれているのです。
その代わり、売主様は「早く売れる」「瑕疵担保(契約不適合)責任を負わなくていい」という大きな安心を得られます。
あなたはどっち派?タイプ別・おすすめの選び方

| こんな方は「仲介」がおすすめ! | こんな方は「買取」がおすすめ! |
* 時間がかかってもいいから、少しでも高く売りたい * 人気エリアなので、買い手がすぐに見つかりそう | * とにかく急いで現金化したい(住み替えや納税など) * 近所に知られずにひっそり売りたい * 室内がボロボロで、案内するのも恥ずかしい |
タイミングや地域で変わります。迷ったらまずはご相談を!

ここまで一般的な目安をお話ししましたが、実は不動産売買に「絶対の正解」はありません。
売却するタイミングや、新潟市のどのエリア(中央区、東区、西区など)かによっても、業者が提示する買取額や仲介での売れ行きは大きく変わってきます。
中には「仲介で売り出して、期限までに売れなければ買い取る」という良いとこ取りのプラン(買取保証)もあります。
「うちはどっちが向いているんだろう?」と迷われた売主様。
まずは私たち新潟市の不動産仲介のプロにご相談ください。
それぞれの査定額をしっかり提示した上で、売主様のご事情に一番寄り添ったプランをご提案いたします!
お気軽なお問い合わせをお待ちしております。



